バルーンフェスティバル再び

今年もキャンベラのバルーンフェスティバルの時期がやってきました。昨年はANUアパートから見ていましたが、今年は早起きして打ち上げ現場まで見に行きました。まだ7時前というのにたくさんの人だかり。20個近い気球が順番に膨らんで空に飛びあがっていきます。カフェやお土産屋さんもオープンしていて、優雅に朝食をとりながら気球を見ている人たちも多くいました。

今年もキャンベラのバルーンフェスティバルの時期がやってきました。昨年はANUアパートから見ていましたが、今年は早起きして打ち上げ現場まで見に行きました。まだ7時前というのにたくさんの人だかり。20個近い気球が順番に膨らんで空に飛びあがっていきます。カフェやお土産屋さんもオープンしていて、優雅に朝食をとりながら気球を見ている人たちも多くいました。

知人の日本人のお宅でWBCをTV観戦しました。オーストラリアチームの捕手のロビー・パーキンスは、キャンベラの社会人野球チーム・ベアーズの選手。満塁で牧を牽制でアウトにしたり活躍していました。
オーストラリアにもプロリーグ(ABL)があるのですが、パーキンスが所属するキャンベラ・キャバリーズは経営不振で今年度は不参加。というわけで今年はベアーズで野球しているそうです。ベアーズは子供から大人までいるチームで、小学生の試合は私もよく見に行きますが、とても楽しそうです。そこにWBCで活躍する人がいるなんてすごい!
知人によると、ABLはプロといっても年収はかなり少ないそうです。日本は吉田のHRでなんとか勝ちましたけど、かなり僅差でしたね。オーストラリアの方が日本のスモールベースボールを実践していたような。。。
[追記] オーストラリアは韓国に負けて予選敗退してしまいました。パーキンスの四球から2点目をとったところまではよかったのですが、最後の失点はアンラッキーでしたね。

今週は科学大メンバーがANUを訪問していたので、週末にティドビンビラの野生動物保護区に行きました。前回同様、野生のコアラは見つけられませんでしたが、今回はアカハラクロヘビとポトルーに遭遇することができました。前に見たところでカモノハシが見れなかったので、奥の方まで散策し、遠めでしたが見ることができました。
上にリンクしたポトルーのWikipediaに貼ってある写真、よく見るとティドビンビラで撮影されたものでした!

ANUのブラムに誘われてロゲイニングというイベントに参加してきました。豪州発祥の野外スポーツで、地図とコンパスを使ってなるべく多くのチェックポイントを通過することが目的です。オリエンテーリングと似ているけど、チーム戦であることなどが違います。
開始2時間前に集合し、地図をもらってルートを話し合います。チェックポイントごとにもらえる点数が違い、到達が難しいところほど高く設定されています。我々はおすすめの初心者コースを選択しました。多くのグループがスタートと共に走り出しました。我々はあっという間に最後方に置かれて、いきなり最初のポイントの前で道を間違えました。その後も落とし物を探しに行ったり、トゲトゲのブッシュの中を進まされたり、災難続きで、3時間で3つしか回れず、90点獲得してゴールに戻りました。
1位のグループはなんと1370点もとっていました。我々は時間内にゴールした94チーム中92位でしたが、まあよく頑張りました。ゴール地点でもらえたスイカとオレンジとソーセージシズルが美味しかったです。

クイーンズタウンにウォルターピークファームという観光用の牧場があります。エサやりしたり羊の毛刈りショーや牧羊犬が羊を集めるところを見たりできてとても楽しいです。
そこで知ったのですが、メリーノシープという高級品種でも羊毛の売上額は1年間で1頭あたり5万円くらいにしかならないそうです。つまり、飼育にかけられる費用はそれ以下に抑えないといけません。馬を飼うとエサ代だけで月額数万円、厩舎に預託すると月額20万円と聞いたことがあります。年額5万円以下というのはかなり安いです。エサ代が自然に生えている雑草というのが大きいようです。個人飼育だと、ばい菌がつかないように定期的にお腹の毛とかを刈ってもらう費用が1回1頭5ドルだそうです。


休暇をとってニュージーランドに行ってきました。首都のオークランドは北の島にあるのですが、今回訪問したのは南の島です。クイーンズタウンはワカティプ湖畔のとてもきれいな町でした。そこからレンタカーでフィヨルドを見にいきました。高さ1000m級のゴツゴツした崖のような山々に囲まれ、雄大な景色です。

最終日にはテカポ湖という星空で有名な町に行きました。新月に合わせて行ったこともあり、とてもよい星空でした。そして、ラッキーなことに、オーロラを見ることもできました。肉眼だと写真ほどカラフルには見えませんが、白いカーテンが空を覆うのがはっきり分かりました。実はこの写真、中央の下の方に南十字星(みなみじゅうじ座)が見えています。南半球ならではです。

オーストラリアで食洗器を使い始めた頃、食器がちゃんと乾燥されず困っていました。食洗器の設定温度が日本ほど高くなく、ECOモードで42度、もっとも高い時短モードでも60度です。そこで活躍するのが、こちら(→)のリンスエイド。食器の表面に膜を作って水をはじきます。
なるほど、こちらのやり方の方がエコフレンドリーなのでしょうか。日本の食洗器の消費電力が1回あたり600-800Whで、オーストラリアのはECOモードで730Wh。内容量を考えるとお得かも。でも結局いつも時短モードなので1200Wh使ってます。
キャンベラに移ってきたのが昨年の1月後半だったので、もうすぐ1年です。ANUのゲストハウスの静寂さが印象に残っています。1月はまだ夏休みで人も少なく今年も静か、、、かと思っていたら、数日前から巷がやけに騒がしい。昼夜を問わず暴走族が走り回っています。で、よく調べると、Summernatsという毎年恒例のイベントのようです。一週間はこれが続くようで、非常に迷惑です。夏のアホという意味かと思いきやNutsじゃなくてNats(=Nationals)でした。

昨年もあと2週間早く着いていたら静寂どころではなかったなと思いました。

全豪OPテニスの前哨戦(下部大会)がキャンベラで開催されています。あの錦織圭選手が出場するというので、キャンベラ在住の日本人が色めきだっています。日曜日に会場に行くと、選手村の方から歩いてくる錦織選手の姿を発見!近くにいた子供がサインくださーいと言うと、そちら側にいくので待っててください、とさすがの神対応でした。
本選は火曜日からで、いきなり第一シードの選手との対戦でした。私も観戦に行きました。第1ゲームをとられてしまいましたが、第2ゲームの途中から鋭いショットを連発、これはいける~と思ったところで、なんとまさかの途中棄権。。。相手の選手もさびしそうでした。全豪OPではがんばってほしいですね。

日本で臨時収入があったので、キャンベラで人気のカフェCupping Roomで朝ごはんを食べてきました。左の写真はこちらで人気のアボカドトースト。一度は食べてみたいと思いつつも、$24もするのでなかなか手が出ませんでしたが、ついに初挑戦。
う、うまい!
いろいろなものが乗っていて絶妙なバランス。コーヒー込みで朝から3千円以上払いましたが、大満足でした。