

ANUから車で30分ほど南下したところにあるティドビンビラという自然保護区に行ってきました。保護区の入り口で車1台ごとに15ドル払い、トレッキングコースやコアラのいる森とかをめぐります。まずPlatypus(カモノハシ)が生息する池に行きました。なかなか見つからなかったけど、ようやく1匹見つけました。たまに水面に顔を出すだけで、写真はうまく撮れませんでしたが、なんとか撮ったのが右の写真です。お客さん全員が物音を立てずにカモノハシを待ち、どこにいるか教えあったりして連帯感があるのが楽しいです。
そのあとコアラのいる森に行きましたが、野生のコアラは見つかりませんでした。木の上で動かないので見つけにくいのです。コアラは見つからなかったのですが、ロックワラビーに遭遇し、また途中でコアラの糞を見つけました(見つけた人に教えてもらいました)。出口のところに保護されているコアラが4匹ほどいて、それを見てから帰りました。金魚すくいで1匹も取れなくてもオマケでもらえるような感じです。