先日一時帰国して戻ってきた際に、預けたスーツケースが破損していたので、Virgin Australia航空宛にBaggage Damage Claimを送ることになりました。いろいろ書いて送ったのですが、「Statutory Declaration(法定申告)の欄が未完成です」とのことで戻ってきてしまいました。日本でなじみがないものなのでスルーしていたのですが、オーストラリアではよくあるシステムらしく(こちらを参照)、認可された証人の目前で署名しないといけない、ということなのです。とてもめんどくさい。認可された証人というのが誰かというと、かなり幅広く(こちらを参照)、警察官、歯医者さん、建築家、整体師、などなどと書いてあります。先生でもいいそうです。というわけで、ANUの誰かに頼めばよかったのですが、金曜日に頼み損ねてしまい、VAの提出期限が土曜日までだったので、郵便局に行って頼むことにしました。おそるおそる頼んでみると、向こうは慣れたもので、身分証明書を見せてから私が署名すると、郵便局員さんがハンコを押して、サインして、職員番号を書いて、はい、どうぞ、と渡されました。よくあることだそうです。次からはすぐに郵便局に行こう、と思ったのでした。

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