1976年設立のANU Za Kabukiは日本国外では最古の歌舞伎劇団です。ANUの学生が自分たちで日本語の勉強から演出まで担当して作り上げます。ほぼ丸1年かけて稽古をし、10月に上演します。今年は、毛谷村という演目で、上演は10月10,11,12日の3日間です。顧問の先生はこちらのサイトで以前にもご紹介した池田先生です。稽古を何回か見学させてもらいましたが、日本人でも読めないような難しい日本語をみんなで勉強して、遅くまで稽古して、すごいなと感心させられます。上演の詳細はこちらから。 投稿ナビゲーション タコ揚げ歌舞伎(つづき)