Haoyu Wang特任助教がチームに加わりました
10月1日より、ASPIREのハオユー・ワン特任助教がチームに加わりました。ハオユーさんはモードモデルシミュレーションの専門家で、最近の研究は、KAGRAのサファイアミラーにおける不均一複屈折の影響の解析です。
10月1日より、ASPIREのハオユー・ワン特任助教がチームに加わりました。ハオユーさんはモードモデルシミュレーションの専門家で、最近の研究は、KAGRAのサファイアミラーにおける不均一複屈折の影響の解析です。

オズグラフの同僚であるジュリーさん、キアラさん、ミッチェルさん、アレックスさん、コウさん、アビナッシュさんが、高野博士、宗宮教授とともにKAGRAを訪問しました。富山から神岡までは田舎道をローカル線で移動しました。

東京都市大学で開催されたKAGRA F2Fミーティングにおいて、ダン博士(アデレード大学)がLIGOのコミッショニングと最新のモードモデルシミュレーション開発について特別セミナーを行いました。

東京にあるオーストラリア大使館にて、オーストラリアからの研究者9名を含む40名を超える参加者がワークショップを楽しみました。大使館教育研究部のピット参事官と塚本シニアマネージャーも参加しました。詳しくはこちらをご覧ください。
宗宮教授は、7月14日にGeo Space Adventure (GSA)2024で重力波に関する公開講演を行い、7月16日には東工大メンバーや海外からのゲストと共にKAGRAを訪問しました。


現在カリフォルニア工科大学でヤンベイ・チェンさんと共に研究を行っているANUの博士課程学生、ジェームス・ガードナーさんが、7月3日から7月12日まで日本を訪れています。彼は東工大と東京大学で、確率論的GWを単一検出器で検出する研究についての発表をし、またキャビティ内スキームについての議論も行いました。

8月19日にオーストラリア大使館でワークショップを開催します。また、8月21-23日に東京都市大学で開催されるKAGRA Face-to-Faceミーティングにも参加できます。参加登録ページがオープンしました。参加費は無料です。
高野哲さんが2024年4月よりASPIRE GWチームに加わりました。博士号を取得し、現在はASPIREのポスドクです。おめでとう!
ハノーバーのマックス・プランク研究所からダンツマン教授と川添博士をお招きし、「Space-based GW Telescope -LISA and Researcher’s life in Germany 」と題したセミナーを開催しました。


GWADW2024終了後、日本から数名の研究者がUWAとANUを訪問。実験をして、バーベキューを楽しみました!